編集:京都大学アフリカ地域研究資料センター(編)
発行:2021年

本書は、アフリカの主要5ヵ国(エチオピア、ケニア、ウガンダ、カメルーン、マダガスカル)におけるCOVID-19の拡大による感染者の増加、それに対する各国の政府の対応、市民生活と経済活動への影響、治安情勢などの情報を収集し、記録したものです。この冊子の刊行時においてコロナ禍のために本学の研究者は本格的な海外フィールドワークを再開できていません。近い将来における海外フィールドワークの再開にむけ、本学の大学院生をふくむ研究者に対し、これまでの社会情勢をめぐる詳細な情報を提供することを目的としています。本書の刊行は、京都大学全学経費「海外フィールドワーク再開にむけた情報収集と危機管理-アフリカ諸国のCOVID-19感染症と政府対応、治安情勢に関する調査研究」事業実施経費によるものです。また、本書に載せた情報は、大学の世界展開力強化事業(アフリカ)などで今後推進される大学教育交流等における安全健康の確保に資することを目的として収集されたものです。

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