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学生交流事業A (アフリカにおけるSDGsに向けた高度イノベーション人材育成のための国際連携教育プログラム)

目的

既往のアフリカ研究の蓄積を活用するとともに、文系・理系の枠を超えたカリキュラムを提供し、アフリカでのフィールドワーク、日本及びアフリカでの研修を通じてイノベーション共創の基盤を構築します。

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交流プログラムの概要

  1. 日本とアフリカの実施大学、欧米連携大学と共催する高度人材育成を目指した国際合同コンフェレンス
  2. 学部/修士課程学生対象のアフリカでの集中講義と組み合わせたインターンシッププログラム
  3. 学部/修士/博士課程学生を主対象とする双方向の短期留学プログラム
  4. 学部/修士/博士課程学生を主対象とする双方向の長期留学プログラム
  5. 博士課程学生を主対象とする学位取得を見据えた共同学生指導プログラム(コチュテルプログラム)

養成する人材像

「持続可能な開発目標SDGs」の下、広く人びとを包摂し、危機や災害を乗り越える質の高い成長を達成するため、アフリカ各国・地域社会の固有性と在来知に通暁し、文系/理系、研究者/実務者の垣根を超えて、技術イノベーションと社会イノベーションの実現を主導し得る「超学際的」人材を育成します。

交流プログラムの特徴

アフリカで教育研究の実績を積み上げてきた京都大学と東京外国語大学がアフリカにおける以下の連携大学14校と協力しながら、特に連携大学のうち3校を中心に国際教育プログラムを実施します。

アフリカ連携大学

学生交流協定

京都大学はアフリカの大学と学術/学生交流の協定を結んでいます。

実績報告レポート

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学生の実績

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