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  2. 学生交流事業A: 日本留学 (招聘)

短期留学プログラム

  • 対象:参加大学の学士・修士・博士課程学生
     
  • 概要:3ヶ月程度のプログラム。短期研修生として京都大学での合同ガイダンスを受けた後、国内でのフィールドワーク/インターンシップに参加し、日本側大学での集中講義を受講する。
     
  • 活動実績

長期留学プログラム

  • 対象:参加大学の学士・修士・博士課程学生
  • 内容:6カ月以上のプログラム。人文社会科学(地域研究、教育学、文学)分野、農学分野、エネルギー研究分野、環境学分野の4分野において選択可能。6カ月の研究生期間を経て、修士あるいは博士の正規課程に進学が可能。

集中講義と組み合わせたインターンシッププログラム

  • 対象:学士・修士課程学生
  • 内容:企業、NPO、国際機関等において実地研修を受けるインターンシッププログラム。日本語・日本文化コース履修を事前に実施。関西・関東の企業、NGOでの研修を実施。また、インターンシップと組み合わせて、各国の参加大学において集中講義・討議を実施する。修士学生に対して、専門知識と並行してアフリカの開発現場における多角的視野を身に付けさせる。京都大学では、所定の条件を満たす場合は、アジア・アフリカ地域研究研究科の臨地演習ⅠおよびⅡとしてそれぞれ2単位を付与する。

コチュテルプログラム

  • 対象:実施大学の博士課程に在籍する院生
  • 内容:日本・アフリカ双方の教員群による学位取得を見据えた共同指導プログラム。教員の相互交流を促進する契機とし、近い将来にダブルディグリープログラムを長期留学プログラムの各分野において実施する準備活動として整える。また、指導教育の質を保証する観点から、欧米の提携校との連携をとりいれ、国際合同コンフェレンスとも関連させて、教育研究指導分野におけるトライアンギュレーションを導入する。