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  2. 学生交流事業A: アフリカ留学 (派遣)

短期留学プログラム

  • 対象:参加大学の学士・修士・博士課程学生
  • 内容:3ヶ月程度のプログラム。京都大学では参画研究科における修士課程が認定する正規の2科目(合計4単位)とフィールドワーク/インターンシップ研修を基本構成とし、アフリカ側の大学の相当科目との単位互換を目指す。

長期留学プログラム

  • 対象:参加大学の学士・修士・博士課程学生
  • 内容:6カ月以上のプログラム。人文社会科学(地域研究、教育学、文学)分野、農学分野、エネルギー研究分野、環境学分野の4分野において選択可能。アフリカ側大学の履修生・研究生として登録し、指定した科目の単位を取得する場合は日本側大学との互換単位としても取り扱う。

集中講義と組み合わせたインターンシッププログラム

  • 対象:学士・修士課程学生
  • 内容:企業、NPO、国際機関等において実地研修を受けるインターンシッププログラム。アフリカ側参加大学がある対象国において2~3週間程度の研修受講、各国の社会的現状やそれぞれの組織による活動への参加型関与の経験を通じて、具体的な課題や解決策を自主的に見出す能力を備える。修士学生に対して、専門知識と並行してアフリカの開発現場における多角的視野を身に付けさせる。京都大学では、所定の条件を満たす場合は、アジア・アフリカ地域研究研究科の臨地演習ⅠおよびⅡとしてそれぞれ2単位を付与する。

コチュテルプログラム

  • 対象:実施大学の博士課程に在籍する院生
  • 内容:日本・アフリカ双方の教員群による学位取得を見据えた共同指導プログラム。教員の相互交流を促進する契機とし、近い将来にダブルディグリープログラムを長期留学プログラムの各分野において実施する準備活動として整える。また、指導教育の質を保証する観点から、欧米の提携校との連携をとりいれ、国際合同コンフェレンスとも関連させて、教育研究指導分野におけるトライアンギュレーションを導入する。